オスグッド病をご存知ですか?

皆さまはオスグッド・シュラッター(OsgoodSchlatter)病ってご存知ですか?

あまり耳なじみがない言葉かなと思います。

これは思春期(10歳~15歳程度)の足を激しく動かすスポーツをしている男児によく起こる病気で、まだ成長しきっていない未熟なひざ下の骨や軟骨に過度の負荷をかけることによって、炎症を起こしてしまったり、ひどいときには骨や軟骨が剥離してしまったりすることを言います。

過度の負荷をかけることによっておこってしまうものなので、サッカーやバスケットなどのスポーツをしている男児が特によく発症します。

主な原因は、足の使い過ぎ、ストレッチ不足、片方の足に極端に負荷をかけている、などがあり、疲労骨折の一種とも言われています。

さらにやっかいなのは、このオスグッド・シュラッター病、略してオスグッドを発症する子どもというのは、頑張り屋さんがとても多いのです。

何故なら、足を使いすぎるくらい練習をしているような子どもですので。

そのため、少し膝が痛いなと感じても我慢してしまう子どもがとても多いのだとか…。

外から見ても、すこし膝が隆起しているのがわかる程度でなかなか見つけづらいので、とにかく日常から、子どもの反応に意識を向けるようにしておきましょう。

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Welcome , today is 火曜日, 2014年11月25日